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転職に必要な資格と準備

認定試験などMR(医薬情報担当者)の資格や、製薬会社営業職を希望するうえで注意すべき履歴書や職務経歴書の書き方などを紹介します。

製薬会社の営業希望なら必須!MR(医薬情報担当者)認定試験とは

製薬会社の営業希望なら必須!MR(医薬情報担当者)認定試験とはMR認定試験は、厚生労働省認可の公益法人「MR認定センター」が主催するもの。合格率平均70~80%の試験に受かった後、実務教育と実務経験を経たうえで、MR認定証を取得することができるのです。

薬剤師のような国家資格試験ではないものの、製薬会社やCSOではこのMR認定証取得が必須条件となっているのが実際。転職を検討中で認定証を取得していない人の場合、CSO企業で導入教育を受けるというのも認定取得への近道といえます。

なお、資格という点では自動車の普通免許もMRの必須要件といっていいでしょう。

MR(医薬情報担当者)認定試験情報

  • 試験実施時期/毎年12月
  • 試験会場/東京と大阪
  • 試験科目/疾病と治療、医薬概論、医薬品情報の3科目
  • 受験資格/製薬会社、CSO、MR認定センター認定の教育研究施設で300時間の基礎教育を修了
  • 試験合格後/製薬会社またはCSOで150時間の実務教育を受講、MRとして6ヵ月の実務経験を修了
 

転職で成功するための履歴書や職務経歴書の書き方

履歴書や職務経歴書の書き方の中で、特に注意しておきたいポイントを以下に紹介します。

MRの履歴書の書き方注意点

採用担当者が特にチェックするのが職歴と志望動機。できるだけ丁寧かつ具体的に、自分の文章でアピールするようにしてください。転職マニュアルにありがちなフレーズを並べただけでオリジナリティが感じられない内容では、企業の人事部にマイナス評価されていまいます。

MRの職務経歴書の書き方注意点

職務経歴書はA4サイズ2枚程度にバランスよく整理することが重要です。面接に進んだ場合、職務経歴書に書かれた業務に関する質問を受けることが多々あります。そこで、面接の際に実務に関わるエピソードを話すことを想定して職務経歴を整理していくと、プレゼンテーションとして伝わりやすい内容になると思います。

自分では職務経歴が豊富だという自負があったとしても、長々書けばいいというものではありません。要点を整理して、第三者から見てもセールスポイントがわかるような書類なら、営業マンとしてのスキルをアピールすることにもなるでしょう。