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未経験でもMRへの転職を成功させた人たち

未経験でもMRへの転職を成功させた人たちの経験談を元に、転職を成功させるためのポイントをまとめています。

MR未経験者の転職も、営業職の経験があれば有利

MRへの転職において、やはり即戦力として期待される分、未経験者にとっては厳しい業界です。募集要項にも、「経験者」との記載がある場合がほとんど。また、未経験者の募集の場合も、「営業経験者」と記載されていることもあるため、基本的には営業の経験が求められているようです。

そのほか、コンサルティング・ソリューション営業などの対人力が問われる営業力は、非常に重要視されています。前職が営業でなかったとしても、販売職経験者などは、ひるまずに応募していきましょう。もちろん医薬品への知識がなくても、ここから勉強していけば十分間に合います。むしろ、その熱意を伝えましょう。

転職する上で事前準備はしっかりしておく必要があります。書類と面接でアピールする必要があるので、面接で自分の今までの仕事内容を説明するだけでなく、それをMRでどう活かせるのか、書類に具体的にまとめておくと良いでしょう。

実際に勤務する際は車での営業になるため、普通自動車運転免許は必須。ペーパードライバー状態の人は、少し腕ならししておきましょう。

MRへの転職経験者の声

MRに転職するには、以下のような条件があります。また、営業職経験者の口コミも載せているので、転職する上での参考にしてみてください。

MRに転職する条件

  • 営業職経験者、ただし業界は特に問われない
  • 普通自動車運転免許がある
  • 医薬品への興味と、それを学ぼうという意欲がある
27歳・男性・団体職員

前職は営業職だったものの物販業務ではなかったため、営業としての経験値の低さを指摘されることが多く、面接で落ち続けました。そこからの対策として、未経験とは思われないようもう一度、自分の仕事内容をまとめ直してみることに。顧客対応で培った経験とその実績を自分の営業スタイルとして具体的に説明することで、営業経験をアピールすることにしました。その結果、転職することに成功。営業と一言でいっても内容は様々なので、客観的に自分の職歴をまとめ直してみることが大切なのだと実感しました。

30歳・男性・コンサルタント

営業力には自信があったので、念願の医療系への転職としてMRに挑戦しました。経験が乏しいとされないように、面接では自分の営業理念と成功事例を前面に出して、自信のある営業力そのものを分かってもらうようにアピールしました。結果、3社目に応募した会社で採用して頂くことになりました。ありきたりかもしれませんが、他業種から転職するのであれば特に、MRに対する強い気持ちが大切かもしれません。

25歳・男性・広告

法人営業を担当していたので営業経験はありましたが、医薬品に関する知識が無いことが心配でした。ただ、以前から興味のある製品があったので、求人サイトのコンサルタントにその製品を扱っている会社を選ぶところから相談に乗ってもらいました。合わせて、職務経歴書の書き方や面接対策もアドバイスしてもらえたので、気持ちに余裕をもって転職活動を進めることができました。面接まで行ければ自分をアピールしていく自信はあったので、丁寧に事前準備しておいて良かったと思っています。

25歳・女性・証券会社

新卒で入社以来、電話や飛び込み営業による新規顧客開拓を経験し、扱う商品も高額なものばかりだったので、営業のスキルはかなり鍛えられた気がします。ただ、それをMRとしての営業力に活かすにはどうすれば良いのか迷い、面接では営業実績を前面に出して能力をアピールする方法も考えました。しかし、実際の面接では、「前職と医薬品業界、どちらの業界も扱う商品がデリケートであること、そのため、信頼関係を築くことが大切であること」などを伝えました。無事に採用された後、「私の信頼構築力が決め手になった」と言われた時は嬉しかったです。

27歳・男性・商社

電子部品を扱う商社で営業を担当していました。扱う商品が幅広く、顧客層も様々なので、フレキシブルな対応をすることで、自分なりの営業力が身に付いたと思っています。ただ、業務が多様すぎたので、MRの採用面接では、結局何をしてきたのか聞かれてしまうこともありました。そこで、今までの業務の詳細や自分の実績を説明するのではなく、「顧客のニーズに対する判断」「他社と差別化を図る場合の対応」に絞って、自分の営業スタイルを説明しました。これでバッチリ合格、MRとなった今、やはり営業職にはこの2つが大切だと、日々実感しています。